BUSINESS 事業紹介

下水道インフラを守る、
3つの専門技術。

丸惣は、「管路補修 PITRON工法」「樹脂注入補修工法」「止水工法」を主な事業としています。

管路補修 PITRON工法

掘らずに、修復する。
管路の未来を切り拓く技術。
陥没事故・インフラ遮断を未然に防ぐ。

Pitron 樹脂注入工法は、ロボットを用いて破損個所を切削整形し、更に切削整形した箇所に型枠を設置してエポキシ樹脂を充填し、既設管の内径を保持しながら管渠を復元する非開削の工法です。

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管路補修 PITRON工法
01

破損の大きい箇所

管きょう更生工事の中で、破損の大きい箇所について部分布設替えを併用してきた路線に有効です。

02

開削が難しい路線

開削が難しい路線において有効な工法です。

03

度重なる工事エリア

度重なる工事を実施している地域におきましては、住民感情に配慮が必要で開削箇所を減らしたい場合に有効です。

04

非開削の工法

既設管の内径を保持しながら管渠を復元する非開削の工法です。

樹脂注入補修工法

取付管や本管との接合部の損傷、および不用になった取付管(桝の無い取付管)は、浸入水や土砂の流入を引き起こし、下水道機能に重大な支障を及ぼすとともに、道路陥没事故の発生原因となっています。

従来の工法では困難であった本管接合部の隙間や空洞に樹脂モルタルを注入して空洞を埋め一体化するとともに、親子TVカメラによる調査を行い、不用になった取付管に本管の内から充填材を注入して閉塞する工法です。

樹脂注入補修工法
01

本管更生工・取付け管更生工

既設管の機能を回復し、長寿命化を実現する更生工事。老朽化した管路を内側から補強します。

02

本管部破損箇所補修工

本管の破損箇所を的確に特定し、樹脂モルタル注入により一体化補修を行います。

03

取付け管接合部補修工

接合部の隙間や空洞を埋め、浸入水・土砂流入のリスクを根本から解消します。

04

不明取付け管閉塞工・不明管調査工

親子TVカメラで不明管を調査、本管の内側から充填材を注入して確実に閉塞します。

止水工法

止水工法

浸入水は下水道機能に重大な影響を与える課題です。丸惣では、管路の各部位・条件に応じた4つの止水工法を使い分け、確実な止水品質を実現しています。

Y字管注入、パッカー注入(取付け部・接合部)、耐震工事に伴う管口止水工など、あらゆる現場条件に対応する技術と経験を有しています。

Y字管注入(入孔部)

管口浸入水の確認、Vカット処理、はつり検尺、注入パイプの設置、注入作業、仕上げまでの一貫施工。

パッカー注入(取付け部)

取付け部の切削後処理、注入作業を通じた確実な止水を実現します。

パッカー注入(接合部)

専用パッカーを挿入し、接合部からの浸入水を根本から止める工法です。

耐震工事に伴う管口止水工

注入孔の削孔、注入パイプの設置、注入作業までを的確に実施。耐震性向上に寄与します。

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